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GUIGUI01​/man0002 のバックアップの現在との差分(No.14) :: OSASK計画

osaskwiki:GUIGUI01/man0002 のバックアップの現在との差分(No.14)

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14: 2008-11-27 (木) 17:45:32 ソース[6] 現: 2024-01-08 (月) 12:58:41 k-tan[7] ソース[8]
Line 1: Line 1:
-* 「ぐいぐい01」のAPI(1)+TITLE:x 
 +* 「ぐいぐい01」のAPI(1) [#y9335d3e]
-(by [[K]], 2008.11.03) -(by [[K]], 2008.11.03)
-*** 註+*** 註 [#x6de1e58]
-一応API番号順です。 -一応API番号順です。
-*** 通常API+-API関数名はかなり適当なので、各自#defineで関数名を付け直すといいかもしれません。 
 +*** 通常API [#r5a96744]
-[000000] なにもしない。NOP。 -[000000] なにもしない。NOP。
-[000001] リマーク。skip。 -[000001] リマーク。skip。
Line 21: Line 23:
--g01_puts_c255("¥x0d", "hello, world¥n"); のように使う。 --g01_puts_c255("¥x0d", "hello, world¥n"); のように使う。
-*** ジャンクAPI   すべて[ffffff]のサブファンクション+*** ジャンクAPI   すべて[ffffff]のサブファンクション [#z2492927]
//*** ジャンクAPI   すべて[3ffffff]のサブファンクション -- commented_out by K, 2008.11.19 //*** ジャンクAPI   すべて[3ffffff]のサブファンクション -- commented_out by K, 2008.11.19
-[000000] リザーブ。 -[000000] リザーブ。
Line 73: Line 75:
--jg01_malloc()類でもらったメモリを返す。部分的に返すこともできるし、bssの一部などもらってないメモリを返すこともできる。pが-1だと何もしない。アプリの終了時にはメモリは勝手に返されるので、終了処理中にmfreeする必要はない。 --jg01_malloc()類でもらったメモリを返す。部分的に返すこともできるし、bssの一部などもらってないメモリを返すこともできる。pが-1だと何もしない。アプリの終了時にはメモリは勝手に返されるので、終了処理中にmfreeする必要はない。
--ちなみにefg01のひどい手抜き実装だと、mfreeが何もしないということもありうる(苦笑)。 --ちなみにefg01のひどい手抜き実装だと、mfreeが何もしないということもありうる(苦笑)。
 +-[00000a] void jg01_sleep1(unsigned int unit, unsigned int tim)
 +--指定した時間だけスリープする。待ち時間=tim*2^(unit-32)[sec]。
 +-[00000b] int jg01_inkey2()
 +--標準コンソールからキーコードを取得。0の場合はキーバッファが空だった。キーコードはASCIIコードに変換される。Enterは0x0dになる。カーソルキー等は入力できない。
 +-[00000b] int jg01_inkey3()
 +--上記とほぼ同じだが、こちらは入力があるまで帰ってこない。
 +-[00000c] void jg01_consctrl4(int x, int y)
 +--コンソールの大きさを指定(これをやらずに以下の制御(1と3)はできない)
 +-[00000c] void jg01_consctrl3()
 +--コンソールをクリア
 +-[00000c] void jg01_consctrl1(int x, int y)
 +--カーソルの移動
 +-[00000c] void jg01_consctrl2(int f, int b)
 +--キャラクタの色指定(XRGBによる16色:Xは拡張色ビット)
 +-[00000d] int jg01_randomseed()
 +--乱数用の種を得る
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