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ForTesters​/0000 のバックアップ差分(No.4) :: OSASK計画

osaskwiki:ForTesters/0000 のバックアップ差分(No.4)

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3: 2004-12-26 (日) 00:13:13 ソース[6] 4: 2004-12-26 (日) 17:05:36 ソース[7]
Line 17: Line 17:
-qemu-0.6.0/win32 -qemu-0.6.0/win32
--不明 --不明
--qemu-0.6.1-fix/win32+-qemu-0.6.1-fix/win32:''bad''
--基本的に動く。 --基本的に動く。
 qemu -L .\bios -fda OSAIMGAT.BIN -m 32 -localtime  qemu -L .\bios -fda OSAIMGAT.BIN -m 32 -localtime
Line 23: Line 23:
--ただし最初のディスクアクセスがなぜか重いです。・・・ってタイマのせいか! --ただし最初のディスクアクセスがなぜか重いです。・・・ってタイマのせいか!
---OSASKはFDのモータをONにしてわざとしばらく待つ。ここでタイマを使っているが、タイマの速度のエミュレーションがおかしいので過剰に待たされる結果になる。 ---OSASKはFDのモータをONにしてわざとしばらく待つ。ここでタイマを使っているが、タイマの速度のエミュレーションがおかしいので過剰に待たされる結果になる。
--bochs-2.1.1/win32+-qemu-20041220/win32:''bad'' 
 +--http://www.freeoszoo.org/ftp/qemu/win32/daily/ 
 +--ななしさんの報告が有望そうだったので試してみました。 
 + qemu -L .\bios -fda OSAIMGAT.BIN -m 32 -localtime 
 +--で動作します。しかし0.6.1fixと同様に、タイマが遅く、それに起因する同様の問題が発生しています。 
 +-bochs-2.1.1/win32:''bad''
--再起動ループ。 --再起動ループ。
--がじぇっとぼっくす版でもだめ(かつてはがじぇっとぼっくす版なら無修正で使えたのですが)。 --がじぇっとぼっくす版でもだめ(かつてはがじぇっとぼっくす版なら無修正で使えたのですが)。
Line 37: Line 42:
 qemu -fda OSAIMGAT.BIN -m 32 -localtime  qemu -fda OSAIMGAT.BIN -m 32 -localtime
--で動作しているそうです。しかも、1440KBに修正しないままで!さらにタイマーも正常。最強っぽい。 --で動作しているそうです。しかも、1440KBに修正しないままで!さらにタイマーも正常。最強っぽい。
--bochs-2.1.1/linux+-bochs-2.1.1/linux:''bad''
--再起動ループ。 --再起動ループ。
Line 77: Line 82:
-私が使っているqemuのバージョンはqemu-0.6.1-windows-2.zipです。 -- [[uchan>うっちゃん]] SIZE(10){2004-12-25 (土) 23:15:38} -私が使っているqemuのバージョンはqemu-0.6.1-windows-2.zipです。 -- [[uchan>うっちゃん]] SIZE(10){2004-12-25 (土) 23:15:38}
-みなさんありがとうございます。まだいくつか空欄はありますが、僕としては十分な情報量に達しました(つまりパッチなしではqemuもbochsも十分にはOSASKをエミュレーションできないと分かった)。 -- [[K]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 00:13:13} -みなさんありがとうございます。まだいくつか空欄はありますが、僕としては十分な情報量に達しました(つまりパッチなしではqemuもbochsも十分にはOSASKをエミュレーションできないと分かった)。 -- [[K]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 00:13:13}
 +-うーん、qemuのタイマは改善の兆しがないっぽいので、qemu改良パッチを考えてみるかなあ。 -- [[K]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 12:51:27}
 +-0.6.0にMMUパッチを当てたと書きましたが,正しくは0.6.1にMMUパッチを当てていました。訂正します。ところで,http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/os/1103096608/60もありますね。暇ができれば0.5.4試してみようかな。 -- ''昨日の名無し'' SIZE(10){2004-12-26 (日) 12:57:34}
 +-./configure --prefix=/opt/qemu-054 --target-list=i386-softmmu --cc=gcc32で0.5.4をコンパイルしてみました。--cc=gcc32としているのは,gcc33ではコンパイルが通らない為です。 -- [[名無しさん]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 13:16:10}
 +-LD_ASSUME_KERNEL=2.2.5 /opt/qemu-054/bin/qemu -fda OSAIMGAT.BIN -m 32 -localtimeを実行してみると,タスクバーの時計は正常ですが,CNTDWNは速度が1/2ぐらいです。46i,47aで確認。 LD_ASSUME_KERNELはLinux 2.6で動かすためだったかと記憶しております。-- [[名無しさん]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 13:18:27}
 +-qemuのCVSをちょっと読んでみました。僕は今までずっと、qemuのタイマがおかしいのは「仕様」だと思っていました。短い割り込み周期を避けるための。しかしソースを読んでみるとどうもそうではないようで、これは意図しないバグを見つけているのかもしれないと思いました。ということで、現在テストプログラム製作中です。 -- [[K]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 13:51:12}
 +-CVS版Bochsだと無修正OSASKが動きました! タスクバーの時計はとんでもない速度で動くけれどもCNTDWNは正常です。 -- [[名無しさん]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 16:53:56}
 +-テストプログラムできました。詳しくは[[Z:qemu]]へ。 -- [[K]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 17:01:20}
 +-なんと!次期Bochsはついに無修正OSASKが動くのか!ご報告ありがとうございました。 -- [[K]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 17:02:42}
 +-追記:とんでもない速度というのは遅いのではなくて速すぎるということです -- [[名無しさん]] SIZE(10){2004-12-26 (日) 17:05:35}
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