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blike​/man​/p0001 のバックアップ差分(No.3) :: OSASK計画

osaskwiki:blike/man/p0001 のバックアップ差分(No.3)

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2: 2011-03-08 (火) 10:22:23 k-tan[6] ソース[7] 3: 2011-03-08 (火) 11:53:42 名無しさん[C1tKa0P8FJM] ソース[8]
Line 22: Line 22:
-[01f以降] color(int c, int b) -[01f以降] color(int c, int b)
---テキスト表示のカラーを指定。cは文字色。bは背景色。それぞれ0~15が有効。-1などの無効な数値を指定すれば無視されるので、color(7, -1);などとすれば文字色だけの変更も可能。何番がどの色なのかは、以下を参照のこと。1~7が高輝度で、8~15が低輝度である。+--テキスト表示のカラーを指定。cは文字色。bは背景色。それぞれ0~15が有効。-1などの無効な数値を指定すれば無視されるので、color(7, -1);などとすれば文字色だけの変更も可能。指定した色が反映されるのは次回のprintfからである。 
 +--何番がどの色なのかは、以下を参照のこと。1~7が高輝度で、8~15が低輝度である。
 static int t[] = {  static int t[] = {
     0x000000, 0x0000ff, 0x00ff00, 0x00ffff, 0xff0000, 0xff00ff, 0xffff00, 0xffffff,      0x000000, 0x0000ff, 0x00ff00, 0x00ffff, 0xff0000, 0xff00ff, 0xffff00, 0xffffff,
Line 86: Line 87:
*** 時間制御関数群 [#ef7eb74c] *** 時間制御関数群 [#ef7eb74c]
-[01f以降] wait(int msec) -[01f以降] wait(int msec)
 +--画面全域のフラッシュの後、指定された時間だけ待つ。時間の指定はミリ秒。
 +--この待っている間もキー入力などは受け付けていて、それはバッファに貯められている。
 +--この関数はフラッシュを伴うので、ウィンドウサイズによっては結構重い関数である。
 +--blike初心者向き。
 +--wait(-1); とすると無限に待つ。
-[01f以降] waitNF(int msec) -[01f以降] waitNF(int msec)
 +--これはwaitから自動フラッシュ機能を省いたものである。この関数はかなり軽い。しかしwaitをやめてこれにするということは、自分でフラッシュを管理するということであり、その意味でこれはblike初心者向きではない。
--[01f以降] bl_clock()+-[01f以降] int bl_clock() 
 +--アプリが起動してからの経過時間をミリ秒で返す。 
 + 
 +*** グラフィック描画関数群 [#fe07220d] 
 +-[01f以降] setPix(int x, int y, int c) 
 +--画面に点を打つ。cは色で0x000000~0xffffffが有効。 
 + 
 +-[01f以降] drawLine(int x0, int y0, int x1, int y1) 
 +--線を引く。色は事前に color() か setCol() で指定しておくこと。 
 +--アルゴリズムの関係で、drawLine(x0, y0, x1, y1) と drawLine(x1, y1, x0, y0) が厳密には重ならない場合もある。とはいえ、ズレは1ピクセル程度である。 
 + 
 +-[01f以降] drawRect(int sx, int sy, int x0, int y0) 
 +--長方形を描く。sxとsyが大きさで、x0とy0は左上の頂点の座標である。色は事前に color() か setCol() で指定しておくこと。 
 + 
 +-[01f以降] fillRect(int sx, int sy, int x0, int y0) 
 +--塗りつぶした長方形を描く。 
 + 
 +-[01f以降] fillOval(int sx, int sy, int x0, int y0) 
 +--塗りつぶした楕円を描く。引数の意味するところは、
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